2009年8月18日 「いわき子ども菜の花プロジェクト」参加者募集中

NPOいわき菜の花プロジェクトでは、今年また一歩前進の事業を始めます。
2年間栽培経験(まだ未熟ですが)を活かし、植物を育てること・資源を大切に活用することを、子どもたちにつないでいく「いわき子ども菜の花プロジェクト」を開催します。
いわき市在住で、菜の花を育てる体験に参加してみたい子どもたち(3年生以上〜中学生まで)を募集します。
内容は、下記の通りです。
詳しくは、電話又はmailにて事務局までお問合せください。

  申込書・詳しい資料はこちら


日時:9月12日・9月26日・10月3日・11月7日・12月12日・1月16日(土)
    14:00〜16:00・・・・計6回(6回参加を基本とします)

場所:いわき市下高久馬場地内(馬場農場)・公民館・いわき明星大学内

内容:農場にて菜種栽培に関する畑作業
    いわき産菜種油を活用した料理体験
    廃食油リサイクル体験

参加費:500円(保険代を含む)

申込締切:8月31日

事務局:NPO法人いわき菜の花プロジェクト 担当:末永
      TEL:0246-38-9038
      Mail:a-suenaga@iwaki-liaison.co.jp



2009年8月18日 2008年度分の収穫終了

6月9日に、下高久地内の農場110a分の収穫作業を無事終了することができました。

雑草に覆われていた農地の地力を回復するのは、なかなか大変です。
雑草もまだまだ、あとからあとから沸いてきます。

それから、収穫の適時を見極めるのも、なかなか難しい。

今年も、収穫の終わった畑が真っ青になるほど、こぼれた菜種が芽を出しています。
収量は、まだまだ目標には達しませんが、油として製品化できる分にはなりました。
今、製油所さんに依頼中です。

製品が出来るまであともう少し、お待ちください。



2009年2月24日 菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんがいわきで講演
「菜の花は地域と地球を救う」

菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんがいわきで講演
「菜の花は地域と地球を救う」
2月26日 13:00〜 
いわきワシントンホテル椿山荘にて
参加費:無料 ★当日参加可
※会場近隣は有料駐車場となります。

藤井絢子さんは、琵琶湖の赤潮に危機を感じ、家庭からの排水が琵琶湖を汚しているのではと、廃食油回収を始めたのをきっかけに環境活動をしてきました。
集めた廃食油の活用・廃食油のもと菜種油の生産と活動は益々広がり、全国の菜の花プロジェクトへとつながっています。
いわきでも環境活動は、市民の皆さんの大きな関心事となって、レジ袋の有料化など、県内でもその活動は先進地となっています。
今、全国の動きを、藤井さんの声でたくさんの皆さんに聞いていただきたいと願っています。

【申込先】 
○講演会事務局
電話 0246-38-9038 FAX 0246-46-2721
Eメール a-suenaga@iwaki-liaison.co.jp

申込書・詳しい資料はこちら



2008年11月20日 廃食油リサイクル活動のご案内

廃食油はリサイクルするといろいろな形で再活用が出来ます。

その一つとして、今回キャンドルを作ります。
出来上がったキャンドルは・・・・
クリスマスを彩るイベントを計画中!!

12月13日午後。キャンドル作りに参加してみたい方は、事務局まで連絡を。



2008年10月31日 今年度の種蒔 9月27日に無事終了しました

今年は、作付け面積が2倍になりました。全体で1.6haの作付けのうち、NPO法人いわき菜の花ネットワークでは20aを管理します。
昨年は筋蒔きとばら撒きの区分を分けて種蒔をしましたが、面積が増えたことから、全部ばら撒きとしました。
参加10名で、ペットボトルでシャカ・シャカ・・1時間ほどで作業終了。


ひと月が過ぎ、苗は順調に生育しています。
昨年、休耕地で雑草だらけだった畑。基準に合せた肥料は、ナタネの生育には足りなかったんだな〜〜
育てるということは、本だけでは分からない経験のなせる技! というのがよく分かります。

12月13日に、追肥を予定しています。
一緒に育てる作業をしてみたい方・満開の菜の花を畑いっぱいに咲かせてみたい方。参加をお待ちしています。
事務局まで電話をかけてください。



2008年10月17日 初めての“いわきの菜種油”ができました

今年6月の収穫から3ヶ月。ようやく菜種油が出来ました。
ビン詰めにしました。
しかし、収穫期が2〜3日遅れて、実は地面に。鳥も大群。

ようやく収穫した収量は、予定の半分。
でも、今年作付け用の種は確保でき、油も絞ることが出来ました。

皆様に販売を出来る数にはなりませんでしたが、来年には、期待できそうな予感です。



2008年6月3日 「ナタネ」(実)の刈り取りを行います

4月に満開を迎えた菜の花も、順調に実が付き、収穫の時期を向けられるようになりました。
6月18日(水)午後から、菜の花プロジェクト関係者で、手刈りでナタネを収穫します。
園芸用等のハサミで、農場のうちの一部の区画を行います。

刈り取ったナタネは、ハウス内に移して乾燥・後日種だけを選別して、いよいよナタネ油
を絞る準備に入ります・・・・たのしみです。
収穫したナタネは、油を絞る(食用)・次年度用の種となります。
手刈りでの収穫は、多くの面積は出来ませんので、6月下旬に、コンバインを使って収穫の予定です。
刈り取りで残った茎も、肥料にするなど無駄なく活用していきます。

★ 参加者募集  
《ナタネ・手刈り収穫作業》参加者募集
100%国産純ナタネ油を食べてみたい方・ナタネ栽培に関心のある方
一緒に収穫作業に参加しませんか。

* NPO法人いわき菜の花プロジェクトは、ナタネによる資源循環システムを進めていきます。
  そのための活動として、ナタネの栽培を、100%ナタネ油製造。ナタネ油を食品としておいしく食べることからはじめます。
  参加を希望される方が、事務局までご連絡ください。

  連絡先:NPO法人いわき菜の花プロジェクト事務局 
  担当:末永明子   TEL:0246-38-9038
  農場場所:いわき市下高久馬場地内 241号線新舞子方面 菅波農園さん北側



2008年4月27日 NPO法人いわき菜の花プロジェクト設立総会を開催


4月27日、いわき市中央台において、NPO法人としての設立総会を開催しました。
総会満場一致で、会設立の承認がなされ、NPO法人いわき菜の花プロジェクトが
発足いたしました。

法人としては、県に設立申請を出し、現在承認待ちの状態です。
県からの認可が下り次第、法人登記の手続きに入る予定です。



2008年4月20日 「菜の花フェスティバル」を開催


さる、4月20日、あいにくの小雨模様でしたが、第1回いわき菜の花フェスティバルを
開催しました。

台風の影響で、3日前から続いていた雨。上がりそうで・・・なぜか、菜の花畑の上空だけが雨雲に覆われていました。時々思い出したかの様に降ってくる雨にも負けず、テントを張って前日から仕込んだ「菜の花コロッケ」を揚げたり(もちろん100%ナタネ油で)、菜花入り餅をついたり、廃食油から作った石鹸を並べたり・・・

菜の花エコカレッジに参加している、いわき明星大学の学生さんたちを中心に、準備万端です。
天気がよければ、もっと・・・の想いはありましたが、農場のある地区の皆さんが、傘をさしながらも、たくさん来てくださいました。

地道な農作業を続けてきましたが、地区の方々が温かい目で、見守ってくださっているのを感じ、
とてもうれしい日となりました。

来年は、花の咲く面積も倍以上になる予定。
晴天の下、たくさんの方々が黄色に染まってほしいですね。



2008年2月12日 菜の花プロジェクト・シンポジウム 
         -菜の花から始まるいわきの資源活用-


毎年生産可能な植物(バイオマスエネルギー)を利用した、持続可能な地域づくりを目的として今年度は60aの畑で菜種の栽培を始めました。
資源循環型社会をつくるために、これからどのような活動に取り組むべきか、実践者のみなさんからの報告をもとに、プロジェクトを市民のみなさんにより深くご理解いただけるよう、シンポジウム開催します。

【主 催】 福島県いわき地方振興局 いわき菜の花プロジェクト

【日 時】 日時:平成20年2月16日 13:30〜16:00

【場 所】 場所:いわき市中央台公民館  大会議室 いわき市中央台飯野

【参加費】 無料 事前申込を受け付け致します。

【内 容】 基調講演(午後13:40)          菜の花プロジェクト・山形の取組み
         NPO法人知音 代表 山崎多代里氏

      『菜の花から始まるいわきの資源活用』(午後14:30)   
            パネリスト 
            関口武司氏
              (いわき明星大学科学技術学部生命環境学科教授 )
               バイオエネルギーの開発研究

            鈴木和助氏(いわき市中央台飯野地区区内会相談役)
               中央台飯野地区での廃油回収のシステムづくりに尽力

            遠藤節子氏(工房阿列布代表)
               食用廃油から石鹸作りの工房運営

            赤塚 誠氏 (JAいわき市代表理事)
               農家として休耕田に「菜の花」の栽培を開始

【講師紹介】
山崎多代里(NPO法人 知音代表)
身近に実践できるリサイクル活動の出発として、廃食用油からリサイクル粉石けんを作り始めて約10年。品質向上に努め、1999年にリサイクル貢献として環境庁長官賞を受賞。現在、太陽光発電やBDF生成、さらに油を採るための菜の花の作付けと、活動の幅を広げている。

【申込先】 
○福島県いわき地方振興局
電話 0246-24-6253 FAX 0246-24-6019

○いわき菜の花プロジェクト
電話 0246-38-9038 FAX 0246-46-2721
Eメール a-suenaga@iwaki-liaison.co.jp

申込書・詳しい資料はこちら



2007年10月26日 「菜の花に触れながらエコを学ぼう講座」のご案内


菜の花とはどんな植物? バイオエネルギーってどのように使われるの?
座学だけでなく、菜の花栽培の畑に入ってみたり、石鹸製造の工場見学をしたり、ナタネ油も花も美味しく食べてみよう。という講座を開催します。
楽しく料理をするなど、親子でも参加できる内容です。
一緒に楽しく、美味しく、菜の花に出来ることを学んでみましょう。

【対 象】 いわき市内在住者
       親子での参加も可能です。(お子さんは小学生以上)

【内 容】 全4回開催
       第1回 11月3日(土)13:30〜 「菜の花について学ぶ」 
                   菜の花プロジェクトとは・バイオエネルギーとは
       第2回 12月上旬 先進地視察 埼玉県
       第3回 08年1月  「廃油回収システムを学ぶ」
                   回収の様子・廃油からの新たな製品行程見学
                   いわき市内
       第4回 08年2月  菜花・ナタネ油を使った料理教室

【場 所】 いわき市下高久馬場地内「下高久農場」、中央台公民館、INT交流カフェ

【参加費】 無料

【募集定員】 20組

【申込先】 NPO法人いわき菜の花プロジェクト(法人化予定)
       いわき市中央台鹿島1-22-3
       TEL:0246-38-9038 FAX:0246-46-2721
       詳しくは、中央台高久2丁目 いわきニュータウン総合案内所内 「交流カフェ」
        担当:末永までお問合せ下さい。

※1回のみの参加も可能です。希望者が多い場合は全講座参加希望を優先させて頂きます。

申込書・詳しい資料はこちら



2007年9月25日 ナタネの種まき無事終了


菜の花の種まきを行い、まずは、一歩をふみ出しました。今後は、勉強会をかさねながらNPO法人設立準備を進めていきます。
スケジュール:種まき(9月20日)、勉強会・見学会(11月)、NPO法人設立総会(11月25日)



2007年9月20日、猛暑(雲ひとつない青空)の中、初めての、ナタネの種まき作業を行いました。


まずは、事務局関係者の事前打合せです。
関係者は、農作業スタイルもバッチリ・キマッてます!
今年の耕作面積は約6反。
全景は入りきれませんでした。


菜の花エコカレッジ(いわき明星大学)の学生たちです。
種まきは初めて!!のみんなに作業の説明
皆キャンプに来たようなまだ余裕の雰囲気です。


作業は、筋に沿って撒く「筋撒き」と、全体へばら撒く「ばら撒き」に分かれました。
作業後半は・・・・かなり疲れ気味
(女の子は日焼け大丈夫だったかな??)

会員のメンバーもまだまだ若者には負けません。
しかし…終了時にはダイエットできるぐらい汗が。

後は、早く芽が出てくるのが楽しみです。



2007年6月25日 いわき菜の花プロジェクト設立準備中



いわき菜の花プロジェクト(NPO法人申請予定)の設立準備を進めています。資料をご希望される方には、会と活動の概要、入会申込書をお送りしています。

担当:末永明子 a-suenaga@iwaki-liaison.co.jp