設立理念とミッション

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設立理念

地域の産業特性や歴史・風土・文化を踏まえ、地域の情報化と国際化について調査・研究・提言するとともに、その分野の事業を起業し展開する。

また、市民・市民活動団体、NPO法人、企業、さまざまな団体、大学等の教育機関、行政などと連携・協働することで、地域の情報化と国際化を推進させる。

そのために、地域の情報化と国際化のコア*となり、プロデュース機能、カタライザー(触媒)機能、ファシリティー機能を高め、地域のさまざまな資源をリエゾン(連結)し、起業を創造し産学官連携を具現化することで、いわきを楽しく豊かにす
ることに寄与する。


コア:CORE
C=Connect(連携する)、O=Organize(組織する)、
R=Research(研究する)、E=Encourage(勇気づける)

設立目的

いわきリエゾンオフィス(ILO)は、地域の情報化と国際化を通して、いわきを楽しく豊かにすることを目的として活動しています。21世紀の地域は、中央・東京と地方という発想ではなく、情報化と国際化を通して、地域と地域、地域と海外の地域が創造的に交流・連携することで、楽しく豊かになるのです。

情報化とは、なんでしょうか? 分かりやすくいえば、行政サービスや企業活動、社会生活でコンピュータやインターネットを使い、情報を使いこなすことです。コンピュータやインターネットを使いこなすことではなく、情報を使いこなすようになることが、情報化です。

国際化とは、なんでしょうか? 似た言葉にグローバリズムがあります。グローバリズムと国際化は違います。グローバリズムは、一つの理屈や原理の敷衍や押付ですが、国際化は、異文化の相互理解に立脚した共生の思想です。特にこれからの日本は、アジアとの関係が大切になります。

地域の情報化と国際化を進めるためには、地域のさまざまな資源の協力・連携が必要です。行政・公務員、企業・会社員、大学・学生、いろいろな資格や技術を持った人(メター)、主婦・高齢者、起業予定者・ベンチャー・SOHOなど総力が、地域の資源です。

いわきリエゾンオフィスの役割は、これらの資源を連結・組み合わせ、活性化させることで、新しい資源を創造することです。特に、若い人が、起業することや社会的な役割を担うことについては、積極的に支援したいと考えています。

ILOのミッション

「情報化と国際化」は道具・手段であり、目標は、「地域が豊かで楽しく」なることである。豊かとは、楽しくとは、その実体を問うべき時期にきている。

地域を豊かにする
所得水準が高まること、地域産業の地域流通が確立されること、新しい産業の創出が増加すること、市内の経済諸団体の活動が活性化すること、新陳代謝が適正に行われること、行政が地方分権を主体的に進め財政的にも潤沢であること、などである。
地域を楽しくする
Alternativeな選択肢のあるプログラムが用意されていること、二世代・三世代住宅が増えること、子供が自由に「情報化と国際化」を体験できること、市民セクターが新しいPublic概念を主張できること、などである。
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